ご縁を頂きまして、「脳傾向を活かした生産性向上と組織作り」と題して1時間の講座をさせていただきました。
ご参加の方々は、文具事務用品を取り扱っている卸し・小売り店舗の代表の方々や、メーカーの営業管理職の方々。時代の流れとともに様々な影響がある中、いかに業界を存続発展させていくかを真剣に考えていらっしゃる方々ばかりです。
船橋商工会議所でもお世話になっている中村社長に声をかけていただき、脳科学と心理学の知見を活かし、2020年日本産業ストレス学会にて診断の妥当性を学会発表された、ウェブ脳解析 ブレインアナライザーによるニューロネットワークの傾向性からの特性について、お話しするとともに、その違いによる事象の受け取り方の違いを知ることで、人事考課やチームワーク作り、目標達成に向かうための声掛けや褒め方・指示の仕方などの活用方法をお伝えしました。
とても好評で、「凄く興味を持って聞けた。」「わかりやすく学べた。活用してみようと思った。」「もう歳だと言わないようにしていこうとおもう。」「脳の傾向性は、自分でもこっち方向感かなと予想をしながら聞いていたが、一度きちんと分析してみたい。」「エビデンスのある分析なら、社内に取り入れるのも検討したい」など、嬉しい感想を頂けました。
懇親会では、大好きな文具の話を伺うことが出来、また、前職でお世話になった地元の文具屋さんとのご縁も繋がっていたことに、改めて人に恵まれている事への感謝も生まれた素敵な時間を過ごさせていただきました。

今後、脳傾向性診断での分析結果を、会社の上層部が一括管理でき、個々のパフォーマンス向上の講座を合わせたサービスの展開も準備中です。
これにより、人事考課や効率向上・退職率減少・売り上げ向上の一助になります。これからの時代、人間関係の悩みをいかに軽減していくか、世代間ギャップのある中コミュニケーションを円滑にしていくには、何が必要かを教育していく必要があります。
新人研修・人材育成研修等、お役に立てます!!

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