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JOURNAL — じゅんこの部屋

年齢を重ねても、脳の可能性は終わらない。

感情に振り回されず、なりたい自分へ向かうための脳の使い方

「年齢を重ねても、脳の可能性は終わらない。」をテーマに、光る脳のイラストと本、植物を配置したWup JOURNALのアイキャッチ画像。

「変わりたいと思っているのに、なかなか変われない」

「つい感情的になって、後から後悔する」

「もうこの年齢だから、今さら新しいことを始めても……」

そんなふうに感じたことはありませんか?

私たちは、うまくいかないことがあると、自分の性格や意志の弱さを原因にしてしまいがちです。

でも、少し違う視点から考えてみませんか?

それが、脳の働きです。

感情に振り回されるのは、性格だけの問題ではない

脳には、感情に関わる扁桃体や、判断・計画・感情の調整に関わる前頭前野などがあります。

強いストレスを感じたとき、冷静に考えられなくなったり、思わず強い言葉が出てしまったりする。

そんな反応にも、脳の働きが関係しています。

もちろん、感情が生まれること自体は悪いことではありません。

大切なのは、感情に気づき、その後の行動を自分で選べること。

例えば、腹が立ったときに、すぐ反応するのではなく、少し時間を置いて状況を捉え直してみる。

こうした考え方や行動の工夫も、感情との付き合い方を学ぶ一つの方法です。

脳の使い方は、いくつになっても学べる

私が大切にしているのは、

「年齢を理由に、自分の可能性を諦めない」

ということ。

脳は経験や学習によって変化する性質を持っています。

もちろん、加齢による変化がなくなるわけではありません。

それでも、今から新しい知識を身につけたり、考え方や行動の習慣を見直したりすることはできます。

だから私は、脳の仕組みを知るだけでなく、日常でどう使うかを大切にしています。

160種類以上の実践方法を学べる、可能性アカデミー

私が学び、講師として活動しているULTRAコミュニケーション協会の基となる、可能性アカデミーには、脳科学を応用した体系的な学習プログラムがあります。

その一つである「Dooga」には、160種類以上の実践方法が収録されています。

脳の働きを知り、感情との付き合い方、思考や行動の習慣、目標に向かうための方法などを学び、日常生活で実践していきます。

知識を得るだけで終わらない。

自分自身の生活や行動の中で試していく。

そこに、この学びの魅力があります。

そして、学んだことを自分だけにとどめず、ほかの人に伝える役割を担うのがULTRAコミュニケーション協会の認定講師です。

自分自身の学びを深め、所定の認定条件を満たすことで、学んだことを人に伝える講師という道です。

認知脳活性アドバイザー講座は、その第一歩

いきなり本格的な学びを始めるのは、少しハードルが高いと感じる方もいるでしょう。

そんな方が、脳の働きに興味を持ち、自分の可能性について考えるきっかけとなるのが、認知脳活性アドバイザー講座です。

講座をきっかけに、脳についてもっと学びたいと思う方もいるかもしれません。

そして、学んだことを家族や周囲の人に伝えたいと思う方もいるでしょう。

学びの目的も、その先の未来も、人それぞれです。

「もう年だから」を「これから」に変える

私は22年間、塾講師として多くの生徒たちと関わってきました。

その後、仕事や人生でさまざまな経験を重ね、今も学び続けています。

だからこそ伝えたい。

年齢を重ねることと、可能性がなくなることは同じではありません。

自分の脳を知り、考え方や行動を見直す。

その小さな一歩が、これからの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

「今の自分を、もっと好きになりたい」

「これからの人生を、もっと楽しみたい」

そんな方にこそ、脳を学ぶ面白さを知っていただきたいと思っています。


脳の可能性を学んでみませんか?

Wup Consulでは、認知脳活性アドバイザー講座をはじめ、脳の仕組みを生かした学びをご案内しています。

脳について初めて学ぶ方も、もっと深く学びたい方も、将来は人に伝える活動をしてみたい方も。それぞれの目的に合った学び方を、一緒に考えてみませんか?

講座の内容や学び方について知りたい方は、初回30分の無料相談をご利用ください。

Wup Consul|吉永順子

「脳を知ると、可能性がひらく。」